巻き爪の足の痛みは自分で治療

巻き爪の足の痛みは自分で治療。治し方を解説!

足の痛み

 

巻き爪が進行し、肉に巻きついてくると、激しい痛みにより足の痛み、足の指の痛みにより、生活に支障をきたすことがあります。そのまま放置すると、化膿したり、出血したりすることもある。もちろん、足だけでなく手の指にも同じ症状がでることもあります。

 

 

巻き爪を自分で治療

 

巻き爪を自分で治す方法があります。特殊な医療器具。矯正するワイヤーなどが必要となることもあります。お薦めする商品では、巻き爪ブロック・巻き爪テープ・巻き爪ロボ・テーピングなどがあります。ご自身で治療される場合は、爪の変化に気を配り、爪の割れや線などが出た場合は、お近くの医療機関で診察してください。

 

 

巻き爪の原因

 

巻き爪の原因には、あわない靴・爪水虫・深爪・外的圧迫・外反母趾など多岐にわたる。

 

 

巻き爪の治し方

 

巻き爪を治し方は、大きくわけて3つあります。保険のきく一般病院での治療。自宅で自分で治療。保険のきかない病院での治療。どの治療をするにせよ、改善されない場合は、違う方法を試していくのが良いでしょう。
陥入爪の治療となると、何科に行けばよいかわからに人も多いでしょう。基本、病院では皮膚科で診察を受けることになります。主に病院での巻き爪治療は、爪を剥がす手術か、フェノール法という爪の生え際を焼く手術が一般的。

 

 

保険のきかない治療

 

保険のきかない病院では、ワイヤーなどを使った矯正治療が一般的となります。矯正ワイヤーは、美容外科や接骨院などで装着してもらえます。しかし、保険がきかないので、高額になることも多く、定期的に通院するとなると、かなりの費用となります。

 

 

足の指が痛い

 

巻き爪は、足の親指がなることが多い。進行すると、非常に激しい痛みになり、化膿したり、出血したりすることもある。靴下や靴が履けない状態になるまで、放置しないようにしてください。

 

 

爪の切り方

 

爪の切り方は、スクエアオフが良いとされています。湾曲型でなく、横長の長方形のような形が理想とされ、巻き爪予防に効果があります。今は色々な爪切りが販売されているので、ご自身にあった爪切りを探してみてください。

 

 

爪の病気

 

爪の病気は、爪水虫=爪白癬(つめはくせん)がある。これは検査によりわかります。爪の中という特殊な場所だけに、飲み薬で治療することが多い。